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Mom’s Lab メンバーズコラムVol.13~未来の仕事を考える・作る

こんにちは、コミュニティマネージャー/何でも屋の佐藤です。

近頃も全くもってInstagram映えしない毎日を送っております。

ふふふ、お仕事しても活動しても撮るものが会議とPCと移動中ショットだけなのです。慢性的なキラキラ不足でございます。

 

枯れそうな毎日を送っているものの、気持ちは実は潤っていたりします。それは、自分のしたいことを、仕事にしているからです。

 

 

■人じゃなきゃいけない仕事/機械や技術が担える仕事、で分けられる未来像

 

人工知能や作業ロボットが開発され、人をサポートする大義を掲げてサービスを担い始めた昨今ですが、それは将来、機械が人の世界に浸透することを意味します。

「いやいやドラ〇もんやア★ムでもないし」と笑い飛ばすのは簡単ですが、既にそれは、希望的な主観にしかすぎません。

 

クリエイティブなお仕事領域でいえば、単なるオペレーションや受託業務としてのデザインやライティング、コーディングなどは、数年かからないうちに機械にとってかわられるんだろうな、と予想しています。

 

(ママ領域でいえば、お掃除や洗濯はすでにロボット家電の仕事です。お料理やお買い物は既にネット活用やアウトソーシングできるサービスがリリースされています。

 

家庭という聖域をキープするための家事を純粋に“業務”として細分化した時に、“ママじゃなければいけない業務”は、実は驚くほど少ない。

 

だからこそロボット活用やアウトソーシングロいう代替え事業が売れるというわけですね)

 

これまでは“人じゃないとできないよ”と楽観していたけれど、機械や技術で担える仕事は、私たちが思い込んでいるよりも多い。それらが“感情(を数値化し表情に反映させるプログラム)”や “情緒(人間らしさや心情に伴う仕草を表現するプログラム)”を備えてくるのも時間の問題だなと感じます。

 

つまり、量産性、あらゆる正確さ、圧倒的情報量だけをベースとするお仕事は、どんなジャンルや業界であれ、人が担当するお仕事のメインストリームではなくなる気がしています。

 

■未来を生きるこれからの子どもたちに、今、大人が伝えられるもの

そんな将来で人だけが担当できるのは「感覚を生かせる仕事や生き方を、自主的に選ぶこと」。

だからこそ、子どもたちには、機械や技術では担えない仕事に就く方法を伝えたい。それは、具体的な職種や業界に就職できるような導きとはまた違い、サバイバルセンスとでもいうのでしょうか… “どこでだって生きていけるセンス”を指すのかな、と感じています。

 

「なんとなく、これがいいと思う」

「こっちのほうが、いい気がする」

「誰もしたことないかもしれないけど、自分は、やってみたい」

「自分が、開拓して、道と世界をつくっていく」

 

根拠も過去事例もない、ただ感覚に頼ったものの選び方。だけど、確信をもって主体的にモノゴトを選択できるカンみたいなものが、命を生かし生物を進化させてきました。その普遍的なルールは未来だろうが日本だろうが絶対に変わらないから、人が“生きるための必要な仕事”を得るベースの能力となるはず。

 

自分を生かすためのセンスこそ、これからの子どもたちが生きていく未来に必要なチカラなんじゃないか、と思っています。

 

じゃあどうやって子どもたちに伝えるの? というところは、まだまだ模索中でして… いろんなモノゴトを見て誰かと話して、考えて、なにか一つのカタチにできればなと思っています。

 

■3月は、首都圏最大級のファミリーイベント「かぞくみらいフェス」!

 

 

そして3月29日―30日。

ファミリーのみらいを彩るモノゴトを集めたい、との願いを込め、東京のど真ん中(東京国際フォーラム)にて、首都圏最大級のファミリーイベント「かぞくみらいフェス」を開催いたします。

 

「これからのファミリーが体験する、ちょっとみらいのカタチ。」をテーマに、家族のみらいのカタチに繋がるモノゴトをぎゅぎゅっと集めたイベントです。

 

ご来場いただくファミリーの皆さんはもちろん、主催サイドやご協力いただくすべての関係者・関係各社のみなさまの未来にもつながる場として展開いたします。

 

春休みのメインお出かけ先となりうる“楽しさ”と、子どもの未来につながる”いろいろな体験”が盛りだくさんのビッグイベントです。

ぜひご家族でいらしてくださいね!

 

→ かぞくみらいフェス公式サイト